アメーバテレビを見てつれづれ

ちょっと危険なことをつぶやく。

ネットのアメーバテレビを見ていたら、「バディウォーク」なるものの存在を知った。ダウン症の方たちの理解を深める運動であるという。

元朝日テレビのアナウンサー(おそらくダウン症の子供がいると推測された。)が、運動宣伝?のために出席しており、アメリカでの体験から日本でのダウン症への理解の低さを指摘し、偏見のない社会になることの必要性を説いていた。

はっきり述べておくが、私にダウン症の方々を差別しようという気はまったくないし、彼らの社会的進出がさらに図られるべきだと考えている。大多数の方々は同様に考えているだろう。

だが、その場で別のコメンテーターが、元アナウンサーに言った質問とそれに対する回答が印象的だった。
前提として、出生前診断を行った結果、ダウン症と診断されたら中絶を選択する女性(夫婦かも)が多かったという調査がある、という話題がなされている。
以下では、元アナウンサーをA、コメンテーターをBとする。

B:一度、このような(バディウォーク)運動を推進されている人に質問してみたかった。もし、(Aさんがお子さんを産む前に)出生前診断を受けてダウン症と診断されたとしたら、その時どのような行動を取られますか。

Bに対して直接的に答えるのであれば、回答は2択である。「産む」若しくは「中絶する」のどちらかである。
しかし、Bの質問に対して、Aは以下のように答えた。

A:、、、。まずはダウン症とはなんであるか知ってみるでしょうね。

もちろん、Bは差別的な言動を行うコメンテーターではなく、純粋な質問であったのだろう。

しかし、この純粋な質問に対する、Aの一瞬の躊躇及び答えを断定できない、ということに、ダウン症を子にもつ親たちの複雑な心境を垣間見ることができた。

これ以上は怖くて書けないが、親でさえ答えを断定出来ない現状において、一般の方々が彼らを真に理解するためには大きな壁がいくつも存在しているのだと思う次第である。
スポンサーサイト

インドに行ったぜ!02

ほとんど誰も読んでいないだろうけど、気にせずバシバシ更新するぜぇ!!


と言っても1ヶ月ぶりのブログ更新だけど。。笑

続きを読む

続きを読む

自民大勝をつれづれしてみる

戦後70年にして、ついに憲法改正の発議が可能となったこの選挙。
と、ともに野党が全く機能しないという問題点が圧倒的に露見した選挙でもあった。

私は憲法はとっとと改憲又は加憲すべきと考える。
70年も経って時代遅れになってきた部分は変更してしかるべきだろう。憲法とは国の根本指針であって、神学的GOD的存在であってはならないと考えるわけだ。

左に曲がったメディアは、「与党は争点として憲法を隠した」と批判しているが、ちょっとまってほしい。
連日連夜、憲法改正反対とメディアは壊れたラジオよろしく大合唱していたではないか、と。左巻き知識人は、一般国民を無知蒙昧なアホと見る向きがあって昔からはなにつくのだが、それはまあ良いとして、国民を馬鹿にしてはいけない。
国民は与党+αが三分の二の議席をとれば憲法改正の発議がなされるのは十分に認識していたのだ、というか、どのメディアも今回選挙=改憲の可能性として位置づけてきたではないか。憲法は争点ではないとしていたのは自民党だけであって、今回は明確に改憲発議をかけた選挙であった。
左巻きメディア+知識人はそれを認識してしかるべきであり、いい訳をすべきではない。

国民の大多数は「憲法改正の発議」を許容したのだ。

しかしながら、これは多分に野党の失策にあることは確かだと考える。
結党以来国内でテロ活動を助長し続けてきた共産党と手を組んだのがケチの付き始めで、民進党は「憲法改正を企む自民党=悪」という主張だけで選挙を戦ったわけだが、どれだけ愚かだったのか。
国民は、民進党であれば日本をどのように導くのかを聞きたかったのだが、彼らは自民党を批判するだけ他の主張を行わなかった。批判だけなら2chだってできるのである。政治家であるのならどのように発展させるのかを国民に主張しなければならない。
当然、憲法改正はその手段の一つであって、場合によっては賛成しても良いはずである。
民進党は、国民に対してより良い日本のビジョンを提示することを怠った。負けるべくして負けたのであって、それ以外ではない。

で、次に問題なのが、国民は「自民党の改憲草案を盲目的に許諾したのか」ということである。
これは違う、と私はおもう。
今回の自民党圧勝は多分にポンコツ野党の失策に助けられたところもあり、野党に国政を任せることはできないという消極的与党投票もかなりあったろう。
自民党がこのまま国民を抑圧するような内容である草案を掲げれば、国民投票の場では当然ながら憲法修正否決という結果がまつ。
国民が与党に許したのは、「改正の発議」であって、自民党案を受け入れることではないのだ。

この戦後70年にして訪れた貴重な機会を自民党、与党は無駄にするべきではない。
憲法は九条だけではないのだ。時代にあったものに憲法を修正してことこそが与党に求められていることである。そのために議論がつくされることを望むばかりである。
また、野党も、批判するだけが能の反日ポンコツ団体から霊的に生まれ変わり、まっとうな野党として建設的な改憲意見を国民に問うていくべきだ。

そうでなければ日本にとって不幸な事態いがい待ち受けていないに違いないのだから。



舛添辞任を考える

TBSラジオが、舛添の辞任について、「あまりにもリンチではないか」という、中立を装いつつ、舛添擁護の論陣を張っており、「だから貴様ら進歩的知識人はだめなのだ」という怒りを覚えたため、ちょっと徒然に書いてみる。

とある政治的な物事をトピックにするラジオ番組(与党自民党に常に批判的論調)で、大衆迎合ではないか、あまりにもリンチすぎるという感じで毎日ラジオを流しているわけだが。

ものすごく違和感を感じる。こいつらの主張は以下。

1,甘利とくらべて、メディアのツッコミが弱い→安倍政権のメディア弾圧(とまではいっていないが)のせいだ
2,石原も同じように不適切に金を使っていたではないか→なぜ舛添だけ?(舛添になぜか同情的)

こいつらはわかっていない。政治家というのは人気商売だということを。

舛添の致命的だったところは、成果を見えない(若しくは見せない)のに、不適切と言われる支出を繰り返していたところだ。
それが、甘利と石原と違うところであろう。彼らは曲がりなりにも成果を出していた。

甘利も石原も政治家という立場を利用して、不適切な対応を行っていたのは確かである。それは追求されるべきことだが、それを補って余りあるアウトプットを国民や都民に還元していた。
甘利はTPPの締結(賛否はあれど、困難な外交交渉を主導した手腕は賞賛されるべきだろう)、石原はメディアへの正論及びと都財政の黒字化等、功績は枚挙にいとまがない。

失点を補うだけの功績があればお目こぼしになるのだ。それが民主主義の政治というものだ。

このラジオのコメンテーターはなぜか舛添に同情的で、
①他に重大な問題が議論されていない。
→彼らの重要事項は参院選で政権担当能力が皆無の民進党と過去の犯罪行為を正当化ないしは総括しないテロリスト共産党をいかに躍進させるかである。呆れてものがいえない。
②リンチ的に舛添を叩く国民世論が不健全である。
→公金を不適切に流用していたらリンチになってしかるべきだろう。実績も出さずに公金を不適切に使用してたらそりゃあ都民だってキレるだろう。
③メディアの対応がまずい。
→なぜか、ものすごく他人事。自分はあたかもメディアの人間ではないかのような発言。
④甘利の時と対応が違いすぎる(はっきりと言わないが安倍政権の圧力であると暗にいっている。)
→なぜか、甘利の時と同じように報道を甘くすべきとでも言わんばかり。むしろ厳しく追求するのが、お前らの役目だろうと、どちらも厳しく追求すべきであって、リンチのように叩かれるのがあるべき姿である。公金を不適切に流用しているのだから。

このラジオでは、舛添辞任の本質を、「メディアに踊らされた大衆とそれに乗っかったメディア」に求めているが、そうではないだろうと。

定員を割っている韓国人学校のために一等地の提供から始まり、なんら効果のない海外出張、そして公金の不適切使用。
一つ一つは小さいが、合わせのレッドカードを都民が舛添に叩きつけたということである。そこにはメディアに踊らされた都民などありはしない。舛添都知事に対して、不信がつのりすぎた結果である。

今回の舛添叩きの要因は様々あるだろうが、ここがわからない限り、かれらは次の選挙で自民党が勝利したときに、????となって、理由を安倍政権の圧力に求めるに違いない。
自らが一番正しいと信じて疑わない悲しい裸の王様、それがこのラジオのコメンテーターのような自称進歩的知識人である。
自称進歩的知識人の皆さんが、地に足が生えた議論ができるように転生することを望むばかりである。


また、安倍政権の圧力があるから報道できないとでも言わんばかりだが、この程度で圧力といっているようでは、また圧力がかかったから報道できないと言っているようでは、メディアの人間を名乗る資格はない。ジャーナリストの気概が微塵も感じられない最悪のコメンテーターである。

と、つれづれ書いてみたしだいである。


プロフィール

DreamingMan

Author:DreamingMan
とある30代前半なクソヲタちょい脱出した恋愛初心者による血と涙のブログ

いざ行かん!彼女ゲットへの道!

君はオタの涙を見る!!

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード