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アメーバテレビを見てつれづれ

ちょっと危険なことをつぶやく。

ネットのアメーバテレビを見ていたら、「バディウォーク」なるものの存在を知った。ダウン症の方たちの理解を深める運動であるという。

元朝日テレビのアナウンサー(おそらくダウン症の子供がいると推測された。)が、運動宣伝?のために出席しており、アメリカでの体験から日本でのダウン症への理解の低さを指摘し、偏見のない社会になることの必要性を説いていた。

はっきり述べておくが、私にダウン症の方々を差別しようという気はまったくないし、彼らの社会的進出がさらに図られるべきだと考えている。大多数の方々は同様に考えているだろう。

だが、その場で別のコメンテーターが、元アナウンサーに言った質問とそれに対する回答が印象的だった。
前提として、出生前診断を行った結果、ダウン症と診断されたら中絶を選択する女性(夫婦かも)が多かったという調査がある、という話題がなされている。
以下では、元アナウンサーをA、コメンテーターをBとする。

B:一度、このような(バディウォーク)運動を推進されている人に質問してみたかった。もし、(Aさんがお子さんを産む前に)出生前診断を受けてダウン症と診断されたとしたら、その時どのような行動を取られますか。

Bに対して直接的に答えるのであれば、回答は2択である。「産む」若しくは「中絶する」のどちらかである。
しかし、Bの質問に対して、Aは以下のように答えた。

A:、、、。まずはダウン症とはなんであるか知ってみるでしょうね。

もちろん、Bは差別的な言動を行うコメンテーターではなく、純粋な質問であったのだろう。

しかし、この純粋な質問に対する、Aの一瞬の躊躇及び答えを断定できない、ということに、ダウン症を子にもつ親たちの複雑な心境を垣間見ることができた。

これ以上は怖くて書けないが、親でさえ答えを断定出来ない現状において、一般の方々が彼らを真に理解するためには大きな壁がいくつも存在しているのだと思う次第である。
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