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厨二病と王道

今回は完全になんとなく思ったことを徒然します
ふと思ったんだが、厨二秒と王道ってどう違うのだろうかね

よくネット上ではなんかのアニメきゃらの台詞に対して、『なんて厨二病な台詞www』とかっていいますよねぇ
まぁ有名な例でいうと邪気眼とかですが(これは実際の台詞じゃありませんが

でも思うに、厨二病の台詞ってそれだけを取り出してみると結構いろいろなアニメやらラノベやらで使われているように思いますね。厨二病の烙印を押されてしまう作品とそうでない作品があるわけです。

翻って考えるに王道といわれる物語にはそれなりに臭い台詞、いわゆるところの厨二病な台詞が存在しているわけです。
でも王道といわれる物語では厨二病と揶揄されることは少ないわけですよ。
この差はどこから来るものなんだろうか、と私は考えますのです。

この前のブログでネタにしていたFate / stay nightにでてくる台詞なんか厨二病の嵐といっても過言でないんですが、不思議とあんまりその手のバッシングは少ない。それどころかとても人気のある作品だし。

僕が思うにですが、この差というのは作品の完成度から来るものなのではないかと。物語の完成度が厨二病かそうでないかを決めるのではないか、と考えるわけです。

つまり厨二病の台詞といわれるとき、その作品の物語は台詞の持つ奥行きに届いていないのではないか。登場人物と台詞の間に世界観の隔たり、奥行きの違いが存在するとき、台詞だけが物語から浮いてしまうという現象がおき、それが厨二病と揶揄されるのではないか、と思うわけです。

とここで世界観の奥行きとはどのようなものを僕が考えているかというと、物語の完成度をさしてます。
設定の細かさといっても良いのです。
登場人物がある行動をとる場合、そこには必ず理由が存在します。ヒロインを助けるためとか、敵を倒すためとかです。
でもその理由は確固として存在する必要があります。Fateであれば衛宮士郎がヒロインを助けるのは過去の生い立ちがあるからな訳です。登場人物たちは物語の世界を背負って行動しているといっても良いと思います。

だから理由がないにも関わらず、さも何かしらの理由があって、もしくは深い世界観があるかのように台詞を言うとその台詞は物語から浮いてしまって、厨二病認定を食らうとそういうことだと思うのですよ。

おお、数日の間に2連投してしまったww
富樫みたいなペースになってますけど、立ち寄ったら文章を読んでみてくだされ

おわり
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