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小説 考察1

まぁ大した事ないですが・・ww
とりあえず、自分の文筆能力向上のためにこれから毎日何かしら書こうかなと思う今日最近ww

シリーズ物の小説ってこの世に五万とあるわけだけども、ずっと読み続けられるシリーズって少ないように思うわけですが。一方で、ごく少数ながらもずっと飽きないシリーズもありますな。


前者は例を挙げるまでもなく本屋に行けばゴロゴロしてるけども、後者は結構少ない。(ラノベとかって結構これに当てはまるキガス・・・)
シリーズがずっと面白いと感じるのは人によって主観がはいるから例が挙げにくいんだけど、ここは一つグイン・サーガを挙げてみる。
理由としては150巻以上出ているシリーズだからというのがあるわけ。20年以上もシリーズがだし続けられるのはやっぱり読者がいるからでしょうし。

この差はどこからくるのか?

まぁ、文章のウマさ、伏線の張り方、キャラの動かし方 etc あるとは思うけど、僕は世界巻の奥行きを押すわけです。これは同じような事を前にも書いたけども、一巻だけで完結してしまうような奥行きの作品は、二巻をだしても面白くないわけですよ、やっぱり。世界観を吐き出しつくして、2巻以降で書き足す余地がない、みたいな。

唐突に、世界史ってのがありますけども、世界史の教科書って読むと面白いですよねぇ(暗記云々は別として)。やっぱり連綿と人間の営みが文章から感じられるわけですよ。そこには一つとして同じ現象は存在しないわけ。同じ事象にみえて必ず何かしらの差異というか、人の動き方が違ってくる。

万物は流転し且つ神羅万象は千差万別。そこが面白いんでしょうな。だからこそ全ての歴史が魅力的であり続ける理由ともなっている気がするわけですよ。

ひるがえって小説に話を戻すと、文章の裏に潜む世界観を如何に構築できるかでシリーズ物が面白いかどうかって決まると思うのです。この世の歴史くらいの壮大さ・・・は無理だとしても、裏設定として構築する力を磨くのは小説家として大事な事でしょう。
 
ガンダムの富野とかジブリのパヤオなんかは同じような事をのたまってます。曰く「最近の小説家(ラノベの事をさしてる)は2次元ばかりで、もっと3次元をしるべきだ」とかなんとか。

これに対してネラーの反応は、結構なバッシングでしたが、やっぱり面白い小説を書くためには色々な経験をつんで世界観を構築する努力をしなきゃだめですよ。
事実は小説より奇なりという言葉があるように、やはり小説をよんで小説を書くのではなく、現実を知って体験して考えて小説を書くのが、面白い小説シリーズを書く上で重要なんだと思うねぼくは。

こんな感じで今日は以上
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