スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クビキリサイクル読んでみた

久々というか、すっかり忘れたましたが、おもろいと思った小説を紹介してみまふ
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
(2008/04/15)
西尾 維新

商品詳細を見る


一応言っておくんですが、これ別に踏んだからと言って俺様ちゃんに一銭も入ってきません。ただ写真をだしたいだけなんであしからず・・
でもアフィリエイトってどうやるんだろ・・・?金儲かるのかしらん

まあ気をとりなおして小説の紹介をば

今回紹介すんのは、ラノベ界の期待の新星(というには有名すぎるか?)こと西尾維新のクビキリサイクル。
西尾維新の作品は何冊か読んでるんでふが、その中でも面白いと感じましたね。あいも変わらず言葉遊びてき言い回しには文筆家真似事の俺様ちゃんには驚嘆の一言。

さすが西尾維新ッ!!オレにできないことを平然と(ry

これまで「刀語」「化物語」シリーズを読んだんですが、それとは味付けが違うきがす。はっきりと何が違うかと問われるとよーわからんのですが、なんだか上の2作品よりラノベ臭が薄いような気がしますな。いやラノベ的な臭いも十分にさせつつ推理物造形を練りこんでいるかのような、ね。

いうなればラノベ的金田一耕助、みたいな

いずれ、クビキリサイクルの小説構造についてブログで検証してみたいと思ってますが、面白い作品にありがち?なテンポの良さをやっぱり備えつつ、各所に伏線も仕込んでおり、最後のどんでん返しまで読者を退屈させません。しかもシリーズ物にできるようにきっちりと主人公とヒロインやこれからも出てくるであろう登場人物の謎もきっちりと織り込んであります。そして厨二設定も完備しているというね


まあ流石俺たちの西尾といえる作品なのは間違いないでしょう。

あーあ早くS山の奴、2巻もってこねーかな(←買えよwww)

そんなんで全く文才のなさを露呈している文章でしたが今日はここまで。ばーいせんきゅう(^o^)/

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

DreamingMan

Author:DreamingMan
とある30代前半なクソヲタちょい脱出した恋愛初心者による血と涙のブログ

いざ行かん!彼女ゲットへの道!

君はオタの涙を見る!!

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。