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考え方いろいろ

よく考えてみると一ヶ月に5回もブログを書くっていうのは、全自分未踏の境地だなぁ、と
このブログのタイトルよろしく徒然なるままに考えているのだけど、理系の考え方と文系の考え方って全然ちがうよなぁ、と最近よう思ったりします。

これは、別に理系が論理的で文系が非論理的だ、とかいうこっちゃありません。文系でも論理的な人は論理的ですしね。ちなみに僕は理系だけど論理的じゃありませんし(おいおいww)

じゃあ何が違うと感じるのかと言えば、理系の人の考え方は「何かしらの正しい結論を導く」方向に思考するのに対して、文系の人の考え方は「討論するプロセスを重視する」方向で思考する、ような気がしています。

理系にとって、正しいものは必ず存在します。理論であっても実験であっても正しいものは正しいのであって、それを説明するために主張をし、その後で議論を得て論理をブラッシュアップしていく。正解は常に一つだろうという暗黙の前提条件が存在します。

他方文系にとって、正しいものが必ず存在するかというと、必ずしもそうではありません。国際関係論なんて最たるもので、十人十色千差万別な主張が有り得る。もっとも理系に近い経済学でさえ幾つも経済理論が存在します。法学でさえしかり。だからこそ議論を大事にする方向に思考が向かう。


前にサークルの話し合いでこんな事がありました。
大事な事を決める場で、議論が紛糾し話がまとまらないとき、理系はとりあえず結論のたたき台を作ってそれを洗練していこうと主張したのに対して、文系は議論こそが大事なのだからまず議論しつくす事で皆の意見統一をはかろうと主張しました。

議論の場は見事に真っ二つにわかれたわけです。結果はさておき、ここに文系と理系の考え方が見事に反映されているなあと。

僕はどちらかが正しい考え方とは思いませんけど、ある議論の場で、相手がどのように思考を組み立てているかを判断する事はすごい重要だなと感じます。相手の思考プロセスを理解しない事には自分の意見を相手に分からせる事も一仕事でふからね。

相手を知り己を知れば百戦危うからず

正しく至言といえるでしょう。これから社会を生き抜いていくためにも、この金言を肝に命じて人生を駆け抜けていきたいなと思う所存ですわい。

全自分未踏の連続ブログ。果たしてどこまで更新するのか出来るのか。我が怠慢心との一大勝負、皆々様に特と御覧じろと宣ったところで、今宵はここまでと致します。ばいなら
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