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戦争の美化

今日、アサヒ新聞を読んでいたら「戦争を美化してはいけない」と書いてありましてね

どーも、連投のブログ主です。

いや、戦争を美化してはいけない、という言説は一見至極まっとうな気がしながらも、実は違和感のある言葉だな、と。
「戦争は悲惨なもの」ならいいと思うんですが。

「戦争を美化してはいけない」というときの「戦争」って、必ず第二次世界大戦の太平洋戦争のことですよね
なぜ、第一次世界大戦やら日清戦争、日露戦争のことを言う時に「戦争を美化してはいけない」とはならないんでしょうかね。
WW1、日清戦争、日露戦争は割りと淡々と報道がなされるというのにね。不公平じゃないですかね。
日露戦争とかバカスカ死んでますからね。

美化してはいけないのは、実は敗戦なんじゃないでしょうかね。
勝利した戦争は結構美化しているわけですよ、日本て。
日清戦争、日露戦争があったから極東の非白人国家が一流国の仲間入りできたわけですしね。美化して当然でしょう。

それを考えると、戒めるは戦争そのものではなくて、敗ける戦争だと思うわけです。

戦争は、人類を進化させてきたわけです。それは、科学の発展を見れば明らかですし。
戦争は人類種全体を見れば確実にプラスに働き続けているわけで。
戦争なかったら、人類の発展は停滞するでしょうね。
極論いえば、人類が発展を続けるためには、戦争は必要不可欠だと思えるわけです。

戦争が必要不可欠であれば、日本としては負けない戦争をやるべきであって、WW2で猛烈に反省すべき箇所は、敗ける戦に突っ込んでいった日本の首脳陣とそれを支えた無能メディア及びアホな国民なわけですよ。

てなわけで、戦争そのものが悪いことだとする、「戦争を美化してはいけない」という言説にはとても違和感をおぼえると共に、思考がそこで止まっている限り、日本はまた負け戦に突入してしまうだろうな、という獏とした不安がりますよ僕は。

戦後70年も経っているわけですし、日本を負けに導くような言説を垂れ流すメディアはどうにかならないものでしょうか。
WW2に日本を突入させた原因をつくった新聞メディアは今こそ反省してもらいたいものです。とくにA新聞とか。。。
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