戦争論について

どうも、一ヶ月ぶりのこうしんだあい!!
誰もみてねぇぞ、ひゃっはーーーーー!!
でもいいいや、きにしねーーー!!
小林よしのりの戦争論をよんだわけだ。
最近は2ch民である自分は考え方が右がかっているような気もするのだがどうなんだろうかね

この戦争論を読むと、実はあの太平洋戦争時日本はあまり悪いことをやっていなかったように考えさせられるのだが、どうなんだろう。
最近母親とあの戦争のことで議論すると、自分はずいぶん右がかったと言われるのだ。

自分でいうのもなんだが、自分はずいぶん人の意見に流されやすいと思う。だから現時点での自分の考えが絶対ブレないとはそれこそ絶対いえないのだ。

上を踏まえての現在の自分の意見
「明治維新から太平洋戦争終結までの一連の日本のは、弱肉強食の時代にあって(今もそうだと思うけど)日本が西欧の植民地にならないためには仕方のない行動であり、戦争行為自体に非はないのじないか。アメリカは今だって他の国を侵略しているし、日本の行為だけが一方的に悪いとは思えない。むしろ他の植民地政策よりは日本の戦争、統治はわるくなかったのじゃないか」

それに対しての母の主張
「他の国は他の国。他の西欧諸国より良いと言ったって、その行為自体が良いとはいえない。他の国から見れば、侵略に違いない。反省するのは当然であり、あの戦争はやるべきではなかった」

さて、自分と母は色んなことでいつも半ば口論になるんだが、この議題では特にヒートアップするのよね。
オレ様は自分の意見の方が正しいと思っているんだけど、母の主張に対する論理的反駁がなかなか思いつかない。ここで3つの考え方があるように思う。
1、オレが間違っている
2、母が間違っている
3、どっちも正しい。もしくはどっちも間違っている。

自分は、どちらか一方が正しいことを言っているようには思えないので3なんだと思うんだが・・・

日本人として考えた場合、明治維新からの列強に並び立つまでの過程で行われた戦争は日本人自身にとって間違いなく良かったのはいうまでもない。なぜなら日本人は西欧の植民地にされなかったからだ。何もしないままでは中国の清王朝のように西欧の蹂躙を許す結果になっていただろうからだ。

議論の中心はそのプロセスが他の民族を蹂躙して行われた事だろうな。
韓国併合で、韓国国内に他の民族である日本の植民地支配を快く思わない勢力がいたのは間違いない。他の植民地になるなんて屈辱的だったろう事も容易に想像できる。
よく韓国統治時代に日本がインフラ整備したことを引き合いに出して、日本の統治行為が韓国にとって良かったという人々がいるが、それは日本人の一方的考えに過ぎないだろう。行為の是非はどうあれとかそれが役に立つかどうかは、少なくとも今の韓国人にとっては関係ないんだろう。韓国人にとっては侵略なんだから。当時の親日派にしてみたって、日本に最終的決定権を握られているのは忸怩たる思いがあったに違いない。

我が母はこのことをもって、日本の併合を悪とみなすわけだ。当時の状況はどうあれ普遍的な善を鑑みるに、統治行為はすなわち侵略であり悪であった、と。

小林よしのりはこのような意見については、「当時の弱肉強食の世界観では当然の帰結であり、そもそも国際法に基づいているんだから悪なはずがない」と言っている。

これらの意見を考えると前者は戦争のない平和な理想を追い求める考え方であり、後者は現実的な考え方といえる気がする。うーむどっちが正しいねん。

いや正しいなんて方なんてのは無いのか?そもそも同じ土俵の問題でない気もするし・・・

そもそも普遍的な善とはなんぞや?そんなのあるのか?善なんてその時々の相対的なもんだろう。でも確かに人を殺すのは悪いような気がする。でもそれを戦争という事に当てはめるのはどうなんだ?

韓国併合は日本にとっては善だし、韓国にとっては悪だった。そして今の世の中にとっては悪なんだろう。
人類がお互い同士を殺しあうのは悪いという考え方も、考えれば最近になってからの事な気もする。昔は黒人や先住民族を白人が一方的に殺していたんだし。

むむむむむむむ・・・・私の考えは終わらないのであります。

だれかびしっと説明できる人がこの文章をよんでいたら、コメントしてほすぃですわい

無理か・・・このブログだれも読んでねぇし・・・
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